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2026年7月1日に発表された、大丸札幌店3Fのキキヨコチョの閉店。 「KiKiYOKOCHO (キキヨコチョ)」とは、百貨店の大丸・松坂屋が2018年より展開している (していた)、若い女性をターゲットに、美・食・雑貨をブランドの垣根なく展開するエリア。 以前は松坂屋名古屋店にもありましたがそちらも今年の2月に閉店。 これらの出来事は、今後の百貨店の在り方を考え直すきっかけになるかもしれません。 (サムネイル画像は、大丸松坂屋のニュースリリースによる)
ヨドバシHD池袋ビル内に、家電量販店「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」と、それを包括する複合商業施設「Yodobashi-Ikebukuro」が6月30日にオープンすることが発表されました。それと同時に、商業ゾーン「LINKS IKEBUKURO」や、8階レストラン街を構成する「LINKS DINING」「淀橋横丁」の名称が公式で初めて発表され話題となっています。(ニュースリリース, ヨドバシホールディングス) 多くの施設名が発表された中、複雑化したのはビル内のどの区画までを誰が管理・運営しているかという話題。西武池袋本店がヨドバシHD池袋ビルのテナントとして別の形で再び入居したことや、8階レストラン街が(株)ヨドバシ建物の管理・運営となっていることなどは周知の事実ですが、新たに石井スポーツ・アートスポーツ・ヨドバシゴルフが入る6・7階はヨドバシカメラのひとつなのかLINKS IKEBUKUROのひとつなのか、別館・書籍館はどこまでが西武でどこからがヨドバシ建物なのかといったように未だ解明されていないものが数多く存在しています。 これらに関して、6月30日にオープンしてから公開されるであろうフロアマップや、内装意匠・建築設備から紐解いていき、私なりの考察を提示できればと思います。欲を言えば、ヨドバシ建物管理になったにもかかわらず西武百貨店の制服・ネームタグをつけたスタッフ・警備員の方が8階レストラン街、エレベーター、パーキング入口に常駐されている理由も解明したいものです・・・。